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コラム*妊娠中は市販薬の使用を控えましょう②

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今回は妊娠中の市販薬のリスクについて紹介します。

●湿布薬
湿布薬であっても同時に大量に使用すると、含まれる消炎鎮痛剤の成分によっては、おなかの赤ちゃんの血管を収縮させる可能性があります。
塗り薬も同様です。妊娠中の使用は控えましょう。

●解熱鎮痛薬
NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)に分類される解熱鎮痛薬は、妊娠中、とりわけ後期は胎児の血管を収縮させる可能性があるため、使用は控えましょう。

●鼻炎治療薬
いわゆる花粉症の薬は、妊娠15週までは極力、服用を避けるべきだとされています。
妊娠中期・後期であれば安全性の高い薬を処方してもらえることもあるので、医師に相談しましょう。

●胃薬
妊娠中の胃痛や胃もたれ、むかつき、胸やけなど、ホルモンの影響で生じるつわりの症状は、胃薬を飲んでも治まらないことがあります。
自己判断で飲まず、医師に相談するようにしましょう。

●便秘薬
生薬やハーブだから安心とは言い切れません。
妊娠中に多くのママが悩む便秘ですが、医師に相談すると、子宮を収縮させる心配のない緩下剤を処方してもらえることもあります。

その他…
ビタミンAのサプリメントに注意!
妊娠初期に、ビタミンAを過剰摂取すると赤ちゃんの先天異常の原因となる可能性があるので、

サプリメントの使用には注意が必要です。
サプリメントについては、妊娠を希望する女性には1日640µg(マイクログラム)の葉酸の摂取が

すすめられていますが、それ以外のサプリメントについては、欠乏症ではない限りとくに

使用する必要はありません。

自己判断で薬を使うのは避けましょう。
症状がつらいときは医師に相談するようにしましょう。

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