商品開発・企画 / モノづくりへのこだわり



商品開発
弊社の商品企画は、弊社発信型の開発商品と、OEM商品の生産を行っております。
商品開発では、マーケティング・リサーチを行い、自社でデザイン、パターンなどを手掛けております。弊社メインのマタニティの商品開発では、レディースの流行を抑えつつ、実際に使用された妊婦さんの生の声を積極的に取り入れ、お客様のご満足につながるよう日々改善を行なっております。また、出産経験者が第一線で活躍する商品開発現場を目指しております。

デザイナー・パタンナー
デザイナーは、市場調査による情報を反映させる為に入念に情報収集・分析を行いながら消費者のニーズを把握していきます。
デザイナーは商品を企画し、パタンナーはデザインを元に型紙制作やトワルチェックを行います。その後、デザイナーが工場への仕様書を作成してサンプルを工場へ依頼し、上がったサンプルのチェックを行います。


フロントクロスショーツ産前産後
ここからが
商品開発のはじまりでした

2008年頃
当時日本でよくみかけた産前用ショーツは、深ばきでおなかをすっぽり包み込むスタイルが主流でしたが、その頃欧米では、マタニティの美しいおなかのラインを素敵に魅せる、浅ばきスタイルが主流でした。


「日本のママにもこのステキ
なスタイルをご紹介したい」
と開発者は熱く決意しました。
開発は工夫の連続

深ばきのスタイルを、単純に欧米のような浅ばきにしても日本のママたちに受け入れられにくいのではと試行錯誤を繰り返しながら、日本古来のさらしや妊婦帯をヒントに、新たな仕様のショーツを発案。広幅のウエストベルトをフロントでクロスさせ、仕様に適した素材を探し、試作品をミリ単位で調整していきました。

ウエストゴムは使用せずパワーネット内蔵でやさしい肌あたり
ついに2009年
弊社オリジナル商品誕生



発売後しばらくして、開発者も驚くような沢山のお客様から喜びのお声をいただきました。締めつけにくく、おなかにやさしくフィットするクロスベルトは、少しずつ妊婦さんに認知され、ご愛用いただけるようになりました。
ママに愛され
ロングセラー商品へ
誕生してから十数年、今ではマタニティショーツの新定番に!




足ぐりのスタイルはレギュラータイプとボクサータイプに増えて、素材・カラーバリエーションも拡大中です!今現在もママから届く貴重なご意見を元に商品改良を重ねています。

