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マタニティライフ(産後)

今の時期にやるべきこと

  • お腹や骨盤を引き締めましょう
  • 母乳の為のマッサージをしましょう
  • 体重管理・食事に気を付けましょう
  • 乳腺炎
  • 乳腺がつまって炎症が起こり、痛みや発熱することを乳腺炎といいます。母乳はどんどんできるのに出ていかないトラブルなので、とにかく母乳を外に出すことです。飲ませるか搾るか・・・。乳房が赤く腫れて痛くなり、高熱が出るほどの症状が出た時は病院へ行きましょう。
  • お酒
  • ママが飲んだ物は、お酒に関わらず母乳に移行します。アルコールの場合、飲んで1~2時間くらいが血液の濃度がピークになるといわれています。従って、授乳間隔の空かない期間はお酒を控えるのがベストだと思います。ママが飲んだアルコールが全部赤ちゃんに移行する訳ではありませんが、赤ちゃんは体が小さいしアルコールを処理する肝臓の働きも未熟です。ママの飲んだアルコールが赤ちゃんの体に負担をかけることは確かなので授乳中はアルコールを控えるのが理想的です。
  • 母乳不足
  • 泣いていると母乳不足ではと思いがちですが、母乳が足りていないから泣いているとは限りません。1日平均して20g以上増えていれば母乳は足りていると思います。また、2~3ヵ月すると、おっぱいが最初の頃のように張らなくなってくる場合も。おっぱいが出なくなったのかと不安になるママも多いようですが、この場合も赤ちゃんの体重を目安に順調に増えていればおっぱいは出ているので大丈夫です。地域の育児相談を利用してみるのもいいと思います。
  • 乳房の張り・痛み
  • 母乳がスムーズに出るようになるまでは、ほとんどのママが乳房の張りを感じます。張りがひどいときは、水に浸して絞ったぬれタオルを当てて乳房を冷やし、赤ちゃんになるべく多くの回数、飲んでもらうことがいちばんの解消法になります。それでも張りや痛みが続くときは、産院の母乳外来などで相談してみましょう。
  • 悪露
  • 産後直後ほど量が多く赤い色をしていますが、徐々に量も減ってだんだん茶褐色になっていきます。産後すぐの悪露の分泌が極端に少ない場合や逆に産後1カ月以上経っても出続けてる時は、子宮の回復が順調でない場合があるので検診時に医師に相談しましょう。

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